テニスコーチMASAのフリートーク

テニス部活動でのコーチング奮闘記やミドルエイジの方へのレッスンで気が付いた点、ちょっとしたテニスのコツなどを気ままに書いていきます!

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オープンスキルとクローズドスキルの思考の切り替え

フリートークにご訪問ありがとうございます(^^)

今日はオープンスキルとクローズドスキルというトークですが、

以前、かなり前になるかもしれないですが、テニスのセミナーに参加時にテニスにおいてのオープンスキルの重要性の講義を受けました。

オープンスキル、クローズドスキルとはなんぞ?という方に整理すると、

オープンスキル
・絶えず状況が変化し、不安定な環境で行う。・外的要因に左右される。

この要素が多い競技として、
サッカー、テニス、バスケ、バレーボール、野球などの球技、フェンシング、ボクシング、レスリング、柔道などの相手と対戦型の競技、
など。


2.クローズドスキル
変化が少なく、安定した環境で行う。外的要因に左右されにくい。

この要素が多い競技として、
体操、水泳、陸上、ゴルフ、アーチェリー、弓道など。

オープンスキルである球技の中でも、
バレーやテニスのサーブ
ではクローズドスキルの要素をもったプレー

ということになります。


もちろんオープンスキルとクローズドスキルが、入り交じっているのがテニスであるということですね。

もちろんテニスコーチには知られている知識と思います。


自分の打ったボールに対して相手のポジションとショット変化に対応し、素早く予測し、次のボールに対しての展開も考えつつ、動きショットを打つ。

という言葉で書くとまあこんな感じなんですかね


何故このトークをしようと思ったかというと、


オープンスキルは重要ですが、ボールを打つという一点においては、クローズドスキル的な思考が重要であるかもしれないと思ったからです。

試合においては、かなりオープンスキル的な要素が強くなり、対応、対応になります。もちろん試合に強い人はこの今自分が何をすれば良いかという状況判断に長けた人と思います。

ただ行きすぎると、考えすぎてチャンスボールを打ちきれない
ちぢこまってしまうなどのことを生み出してしまうこともある。


入れなくてはいけない、とか次のボールはなんて考えすぎていたらさすがにちぢこまりそうですよね。


なのでボールを打つ時その一瞬は、色々な状況を忘れ、ボールをみて狙った場所にボールを打つにだけというシンプルなショット練状態にする、入る入らない意識せず、ショットを打つというそのシンプルな動作だけに集中すると

ただ打った瞬間からすぐオープンスキルに思考を変えるです。

追い込まれている場合は、ただオープンスキル対応の方が重要になると思います。

試合でハードヒットしきれない、打ちきれないと思っている人はボールを打つ瞬間には、この思考のスイッチを切り替えみるというのをトライしてもらいたいです。

ありがとうございました。

テニスコーチmasaHP



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