テニスコーチMASAのフリートーク

テニス部活動でのコーチング奮闘記やミドルエイジの方へのレッスンで気が付いた点、ちょっとしたテニスのコツなどを気ままに書いていきます!

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セカンドサーブ続き

フリートークにご訪問ありがとうございます。新年ですね!

セカンドサーブの練習の続きですが、、2日に書こうと思いましたが今日になりました。

続きを書き留めたものがなくなり、また書き直してますが、、


まずサービスラインからボックスに入るように軽く打つ。

これが大事ですね。

「距離感」これがわかると入るようになります。


サービスラインからサーブが入るようになると、たとえば、かなり極端な例ですが、

部屋にいても近所のテニスコートに対してセカンドサーブを打とうとしても入るような気がする。これが真のセカンドサーブが入るイメージですね(笑)



次に重要なことは、


本当に大事なことというか、

それは回転です。

回転=コントロール
おそらく

フラットのコントロール=力かげん

ですかね。


セカンドはゆるくフラットで山なりに入るようになったら次のステップは回転ですね。


回転をかけるのは、ラケットリフティング、ラケットを地面と平行にしてラケットを横に動かしながら、ボールを上に上げる。

それが回転、これができるとスピンサーブは必ずできるようになると思います。
まず必ずスピンサーブができて安定するようになるということを伝えたいです。

大事なことは、グリップをゆるめることですね。

グリップのゆるめかげんは大切です。

スピンサーブで入ったり入らなかったり、強く打ち過ぎたりする人はインパクト後のゆるみがない人だと思います。(もちろんコンチネンタルで握る大事です)

なのでスピンサーブはサービスラインからスピンを軽く打つです。これを練習です。


サーブでの薄い回転、厚い回転についての説明も必要ですね。


野球のピッチャーの考え方と同じように、早くて重いボールだけが有効でなくて遅くてゆるく回転のショットがあると緩急がつき効力がありますよね。


回転のかけ方として2種類(薄い回転と厚い回転)があります。


ビリアードに置き換えて考えてみますと、

ビリアードのボールに回転をかける(テニスボールでもいいですが、)


(薄い回転)ボールの中心をはずし外側をつく 皮をむくような、ボールの外側ををなぜるような感じ


(厚い回転)ボールの中心や芯をつくイメージで、ふりぬく方向を斜めへ 厚い回転はプロネーション(ドアのノブを左に回す動き、もしくはうちわを仰ぐ動き)を使い、ゆるめたグリップを握るようにしてインパクトでボールをつぶし、インパクト後はリラックスしてふり上げ抜く

です。
寝ます。また続きすみません。

ありがとうございました。

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